マクロン仏大統領(写真)とショルツ独首相、ポーランドのドゥダ大統領は、ウクライナ情勢を巡り首脳会談を行い、同国の主権に支持を表明した。モスクワで7日代表撮影(2022年 ロイター)

独仏ポーランド首脳、ウクライナの主権に支持表明

[パリ 9日 ロイター] – マクロン仏大統領とショルツ独首相、ポーランドのドゥダ大統領は8日、ウクライナ情勢を巡り首脳会談を行い、同国の主権に支持を表明した。仏大統領府が同日夜に発表した。

3首脳は独ベルリンで会談。紛争解決に向けたミンスク合意の履行にも支持を表明した。

仏大統領府は会談について、ロシアに対する「徹底した要求の高いアプローチ」で欧州の結束をさらに示すものだとしている。

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