米北東部が29日に激しい暴風雪に見舞われた影響で、30日にはニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ国際空港、ボストンのローガン国際空港を発着する便を中心に欠航や遅延が相次いでいる。ニューヨークで29日撮影(2022年 ロイター/Caitlin Ochs)

米国で1400便超が欠航、北東部の暴風雪で

[ニューヨーク 30日 ロイター] – 米北東部が29日に激しい暴風雪に見舞われた影響で、30日にはニューヨークのラガーディア空港やジョン・F・ケネディ国際空港、ボストンのローガン国際空港を発着する便を中心に欠航や遅延が相次いでいる。

航空機の運航状況を追跡するウェブサイト「フライトアウェア」によると、30日午後の時点で国内便と米国発着便を合わせて約1450便が欠航。このほか、1774便に遅れが生じている。

暴風雪を受けて複数の州が非常事態を宣言。60センチ超の積雪に見舞われた地域もあり、ロードアイランド州などでは道路のアクセスも制限されている。

▶ 続きを読む
関連記事
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している
MAHA運動の指導者らがトランプ大統領とケネディ長官に対し、mRNAワクチンの排除や被害者支援が進まない現状を厳しく批判。対応を怠れば政治的支持を撤回すると警告する公開書簡を提出した