現代人の「抑うつ」を防ぐ不可欠の栄養素
ビタミンB12とビタミンD。
現代人の精神面の健康を考える上で、この2つの栄養素の欠乏が指摘されています。
「うつ病」は、はじめは軽度であった抑うつ状態が長期化および重症化したことで起こる病気ですが、こうした精神の病にも、ビタミンB12とビタミンDの欠乏が原因あるいは誘因の一つになっているケースが多いとされています。
2021年12月に発表されたアイルランドの専門機関による研究も、ビタミンB 12欠乏症の人がうつ病になるリスクが高いことを示しています。
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