INPEXが島根・山口県沖合で石油・天然ガスの試掘調査実施へ
[東京 17日 ロイター] – INPEXは17日、島根・山口県沖合において石油・天然ガスの試掘調査を開始すると発表した。3月から7月まで行う予定。
この事業は、石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の出資対象事業として採択されており、JOGMECが約165億円を出資する。試掘井掘削費用等については対象事業費の75%を限度とするが、将来的には対象事業費の50%となるよう調整するという。JOGMECとしては初めての国内における探鉱出資対象事業であるとともに、国が進めてきた基礎物理探査や基礎試錐の成果を活用して、民間企業がオペレーターとして事業を引き継ぐ最初の事例となる。
関連記事
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている
米海軍が主導する多国籍の海上連合は10日、地域の脅威レベルが「深刻」なままであっても、いかなる国もこの戦略的水路を管理したり通航料を課したりする権限を持たないと強調した
英国議会で、中共指導部の思考様式をテーマにした座談会が開かれた。専門家らは、中共の行動原理や臓器収奪など人権侵害の実態を分析し、西側民主国家が加担を避けるための対応を議論した
EUは中国製タイヤに最大45.3%の反ダンピング関税を発動。ダンピング輸入が域内産業に損害を与えたと認定し、約8万人の雇用への影響も指摘。企業別に異なる税率を適用する
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った