日米首脳テレビ会談、対面模索も連携示すことに意義=松野官房長官
[東京 17日 ロイター] – 松野博一官房長官は17日午前の会見で、日本時間21日夜に日米首脳会談をテレビ電話形式で行うと発表した。政府として対面での会談を模索してきたが、新型コロナウイルス感染拡大や国会日程を踏まえ、テレビ電話形式でも日米の連携を示すことができると説明した。
<コロナ対策に万全期すため開会前に訪米せず>
松野官房長官は、政府として「対面での首脳会談の早期実現を調整してきたが、内外でのコロナ感染急拡大の状況に照らし、国内のコロナ対策に万全を期すため、(17日召集予定の)通常国会前の訪米は行わないこととした」と説明した。
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