1月4日、香港の裁判所は、天安門事件の追悼行事を宣伝したとして、元民主派団体の活動家、鄒幸タン氏(写真)に禁錮1年3月の刑を言い渡した。昨年9月、香港の「六四記念館」で撮影(2022年 ロイター/Tyrone Siu)

香港民主活動家に禁錮刑、天安門事件の追悼行事巡り

[香港 4日 ロイター] – 香港の裁判所は4日、天安門事件の追悼行事を宣伝したとして、元民主派団体の活動家、鄒幸タン氏(36)に禁錮1年3月の刑を言い渡した。

同氏は昨年6月4日の天安門事件記念日の前日に逮捕されていた。

追悼行事は過去2年間、新型コロナウイルスの流行を理由に禁止されているが、2020年には数千人がろうそくを灯し、21年も規模は小さくなったが同様の追悼が行われた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国のトランプ大統領は、米メディアの単独インタビューに応じ、再び台湾海峡情勢に言及し、自身の任期中は中国共産党 […]
イランでは深夜に全国規模で通信網が遮断され、流血を伴う鎮圧が始まったとの疑念が強まっている。翌日、同国の最高指 […]
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している