米議会委員会、法輪功への弾圧止めるよう呼びかける 「五輪囚人」プロジェクトで
中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)は27日、SNS上で中国共産党政権に拘束された市民を紹介するプロジェクト「オリンピック囚人(#OlympicPrisoner)」で法輪功学習者・鄧翠萍さんを取り上げた。
「法輪功学習者の鄧翠萍さんは、法輪功の資料を配布した罪で6年の懲役を言い渡された」。 CECCは、鄧さんの写真とともにツイートした。
雲南省の小学校教師である鄧さんは、1997年から法輪功を修煉している。 法輪功は「真・善・忍」に基づく佛家の修煉法で、5式の動作から構成されている。 その高い病気治療の効果から1990年代に中国でブームを巻き起こした。
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