世界中のピラミッド(18)西安 謎の白ピラミッド
第二次世界大戦期間中、米空軍は何度もヒマラヤ山脈を往復し、中国に食糧品と軍需品を輸送していました。
1945年、飛行士のジェームズ・ガウスマンの輸送機が突然故障を起こし、2つのエンジンのうち、1つが停止しました。そして、燃料が凍結し始めた時、ガウスマンは危険度の高い低空飛行を決意したのです。
故障が直ったと思い、地面に着陸しようとした時、突然、操縦が効かなくなりました。山の峰に衝突しないよう、S字に飛んでいる時、ふと、輸送機の下方に純銀に輝くピラミッドを発見しました。それは金属あるいは奇妙な石材などの発光する材料で建設されており、頂上には宝石のようにキラキラ光る巨大な結晶体がありました。
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