オランダと同じ面積!火星のグランドキャニオンに大量の水が発見
欧州宇宙機関(ESA)科学者たちが、火星のグランドキャニオンに大量の水を発見しました。 これは、ESAの探査機による最新の発見です。
火星のグランドキャニオンとは、火星赤道の南に平行に位置するマリネリス峡谷のことで、火星最大の峡谷であるだけでなく、太陽系で最大・最長の峡谷でもあります。 地球上のアメリカのグランドキャニオンと比較すると、長さは10倍、深さは5倍、幅は20倍もあるそうです。
ESAとロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)の共同プロジェクトである「エクソマーズ」の周回機「微量ガス探査オービター」は、大気中から火星表面下1mの深さまで水素の存在を検出することができる装置です。
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