中国西安市、感染拡大で都市封鎖 出血熱も同時流行
中国北西部の大都市、西安市で現地政府は22日午後、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大防止策として、23日午前零時から「閉鎖式管理(実質上の都市封鎖)を実施する」と緊急通達した。
中国衛生部の発表では、22日に西安市の中共ウイルスの新規感染者は52人、12月9日からの累計患者数は143人、すべて「デルタ株」の感染で、「オミクロン株」の感染例はまだ見つかっていないという。
1世帯につき2日に1回、1人だけが外出して生活用品を購入できる。
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