米NY活動中の渡辺直美さんコロナ感染 マネージャーも陽性
吉本興業は18日、現在ニューヨークで活躍中の芸人・渡辺直美さんが、中共ウイルス(COVID-19/新型コロナウイルス)と診断されたことを公式サイトで発表しました。
吉本興業の公式ホームページによると、渡辺直美さんは、仕事を終えてから微熱があると感じ、PCR検査を受けたところ、陽性反応が出たということです。また、渡辺直美さんのマネージャーもPCR検査を受け、陽性の結果を得ています。現在、2人ともニューヨークの検疫規定に基づき、自宅で検疫を受け、回復に向かっています。
「当社グループは引き続き、お客様、所属タレント、お取引先の皆様、社員の安全確保を最優先に、保健所をはじめとする行政機関、医療専門家の指導のもと、新型コロナウイルスの感染予防、拡大防止に努めていきます」としています。
関連記事
2型糖尿病と肥満の患者を対象にした研究で、クルクミン摂取により動脈硬化、脂質、内臓脂肪、炎症指標などに改善が見られました。服薬中の人は注意も必要です。
器具不要、たった10分。伝統中医学の「膀胱経」の考えに基づいたストレッチで、脚のむくみや重だるさを和らげます。午後3〜5時に行うとより効果的とされる、10のシンプルな動きを紹介します
父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。
膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
高齢日本人を対象にした研究で、血中ビタミンCが低い人ほど、脳の灰白質が少なく、記憶などに関わる神経ネットワークの結合も弱い傾向が示されました。