世界中のピラミッド(12)インドネシア ボロブドゥール遺跡
インドネシア、ジャワ島中部のスラカルタ市から東35km離れた場所にあるスクー寺院(Candi Sukuh)は、15世紀に建設されており、現存状態が良好な遺跡です。
ジャワ島中部のケドゥ盆地に位置する、この大乗仏教の石造遺跡―ボロブドゥール遺跡は、世界最大の仏教遺跡であり、万里の長城、エジプトのピラミッド、アンコール・ワットと並ぶ古代東方地域の四大遺跡と呼ばれています。
一体誰が、何のために、そしてどのようにしてこの建造物を建てたのかについて、未だ謎めいています。また、ボロブドゥール遺跡は、当時では、寺院なのか、あるいは神殿なのか、それとも仏塔なのか、未だ解明されていません。
関連記事
いびきや日中の強い眠気、放置していませんか?未治療の睡眠時無呼吸がパーキンソン病リスクを高める可能性を大規模研究が示唆。CPAP治療が脳を守る鍵になるかもしれません。
ハッブル宇宙望遠鏡が、瀕死の恒星が生み出した神秘的な「卵星雲」を撮影しました。恒星が最期に放つガスと光が織りなす壮麗な光景は、恒星進化の謎を解く重要な手がかりにもなっています。
その服装や持ち物、機内では逆効果かもしれません。45年の経験を持つ客室乗務員が明かす、搭乗時に見落としがちな7つのミスとは?乾燥対策や靴選びなど、快適な空の旅のコツを紹介します。
甘いご褒美が、若さを守る鍵になるかもしれません。ダークチョコレートに含まれる成分が生物学的老化の遅延と関連する可能性を研究が報告。食べ方のポイントと注意点を解説します。
魚や歯科アマルガム、調理器具、古い家屋など、日常生活には重金属暴露のリスクが潜んでいます。水銀や鉛が脳や神経に与える影響と、日常でできる予防法を専門医の解説から紹介します。