エマニュエル次期駐日大使を承認、米上院48対21で 前シカゴ市長
[ワシントン 18日 ロイター] – 米上院は18日、バイデン大統領が駐日大使に指名したラーム・エマニュエル前シカゴ市長の人事を48対21の賛成多数で承認した。与党民主党から3人が反対した。
エマニュエル氏のシカゴ市長時代に白人警官によって黒人の若者が殺害された事件について、同氏の対応が疑問視されていた。
同氏は元下院議員で、オバマ氏が大統領、バイデン氏が副大統領の時に大統領首席補佐官を務めた。
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