世界中のピラミッド(9):メソポタミア
「ウルク」はメソポタミア西南部で生活しているシナル人の古城の一つで、現在のイラク境内に位置しています。当時では、最大の都市として、5~8万人ほどの人口が6平方キロメートルの範囲内で生活していました。
およそ紀元前3400~3100年、シュメール人がここで文化を築き上げ、これをウルク文化と呼んでいます。当時の人々は銅器や陶器を製造し、巨大な建造物を立ち上げ、絵や文字も使われており、後の楔形文字がここから由来していると言われています。
人々は神殿を城の中心都市、各城に必ずと言っていいほどジッグラトが立てられていました。当時の人々は山が天と地を支えていると認識し、また、山の中には生命の泉が流れ、神々と人間の間をつなぐ架け橋と考えていたので、祭祀の場所として、古代エジプトのピラミッドに似た巨大なジッグラトを建てたのです。
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