冷蔵庫に「症状」を見つけたら、冷蔵庫を長持ちさせるためにも、誰かを呼んで修理してもらいましょう。(Shutterstock)

冷蔵庫も「病気」になる? こんなサインに注意

冷蔵庫は、私たちの生活の中で、頼りになる安心できる仲間のような存在です。買ったばかりの野菜でも、下味をつけて2日間ねかせた手羽先でも、食べ残しでも、使いかけのカレーキューブのパックでも ……、冷蔵庫に入れることで時間の経過を止め、食品の鮮度を保つことができるようです。

多機能で安定した動作をするため、私たちはこの頼もしい小さな仲間の「健康」を日々見落としているかもしれません。熱や鼻水、痛みなどの体調不良を体が知らせてくれるように、冷蔵庫も動作に問題があると「警告サイン」を出します。温度が高いのか低いのか、あるいはブーンという音がするのか、これらのシグナルが観察されたら、冷蔵庫の調子を整えて修理しましょう!

 

熱を出すのは人間だけではなく、冷蔵庫も同じです。米国食品医薬品局によると、冷蔵室の温度は摂氏4度(華氏40度)、冷凍室の温度は摂氏0度(華氏-18度)が望ましいとされています。冷蔵室の温度が高ければ、細菌が食品の表面ですぐに広がります。

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