バイデン米大統領は3日、風邪をひいていると述べた。孫から感染した可能性があるという。9月撮影(2021年 ロイター/Evelyn Hockstein)

バイデン米大統領が風邪、演説で咳き込む姿 コロナ検査は陰性

[ワシントン 3日 ロイター] – バイデン米大統領は3日、風邪をひいていると述べた。孫から感染した可能性があるという。

米経済に関する演説を行った際、数回にわたり咳き込み、しゃがれ声だったことを受け、記者団から体調に関して問われると「大丈夫だ」と応じ、「1歳半の孫が風邪を引いているが、キスするのが好きなんだ。ただの風邪だよ」と話した。

主治医を務めるケビン・オコナー医師によると、バイデン氏は今週、新型コロナウイルス検査を3回受けたが、いずれも陰性だったという。

▶ 続きを読む
関連記事
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる 。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される