米ブラックフライデー商戦の混雑緩和、値引きは減少
[シカゴ 26日 ロイター]- – 米年末商戦の幕開けとなる「ブラックフライデー」の26日のセールには、肌寒い中でクリスマスプレゼントを求める買い物客が小売店に集まった。米大手小売業が商戦を早めたため、店舗は例年より混雑していなかった。
オンライン通販への移行や新型コロナウイルスへの懸念、大幅な値引きの減少を背景に、感謝祭休暇の翌日の混雑が緩和された。また、多くの買い物客は入店せずに、店舗の傍らで商品を受け取っている。
小売業大手ターゲットからブラックフライデーの手伝いを頼まれた掃除機販売員のイアン・コロレンコさん(29)は「多くの顧客は車で来店して店内に入らない。それが静かに見える理由の一つだと思う」とし、「こうした店の多くはブラックフライデーのセールを週の前半にしており、多くの人がオンラインで買い物をするようになっていると思う」との見方を示した。
関連記事
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キットソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている