グーグル、サイト利用しなくてもユーザー情報を収集…競合他社CEOが指摘
次世代検索エンジン・ダックダックゴー(DuckDuckGo)のCEOガブリエル・ワインバーグ氏は20日、Googleがネットユーザーから膨大な量の個人情報を収集していると非難した。
ワインバーグ氏は、その追跡の仕組みを解明した文章を自社Webサイトに公開した。それによると、検索エンジンGoogle、同社のブラウザChrome、動画共有サイトYouTubeなどのサービスを利用すると、多くの個人情報が収集される。また、これらのウェブサイトを閲覧するだけで個人データが漏れる可能性があるという。
ワインバーグ氏は、上位7万5000のウェブサイトの72.6%はGoogle Analyticsという情報分析を使用しており、Googleはこのサービスを通じて、自社サービスを利用しないウェブサイト訪問者やアプリ利用者の情報を収集していると説明した。
関連記事
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ミネソタ州でのICE捜査官による射殺事件を巡り、ヴァンス副大統領はメディアの報道を「無責任な恥辱」と激しく批判。正当防衛を主張するトランプ政権と、州独自の調査を求める民主党知事らが真っ向から対立
米ミネアポリスでICE捜査官による射殺事件が発生し、緊張が走っている。現場では抗議デモが法執行機関との物理的衝突に発展。ヴァンス副大統領は「国内テロ行為」への正当防衛を主張し、州知事は冷静な対応を求めている
トランプ政権は7日、未加工で栄養価の高い食品を重視する新たな食事ガイドラインを公表。たんぱく質や全脂肪乳製品の摂取を勧める一方、加工食品や添加糖、アルコールの制限を求め、学校給食や軍など幅広い制度に影響する