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世界中のピラミッド(5) ヨーロッパ――ボスニア・ヘルツェゴビナ

クロアチア共和国とイギリスの科学者たちのテストによると、ボスニアの太陽のピラミッドの頂点から、超音波、あるいは何かのエネルギーが放たれており、その範囲はおよそ半径4、5メートルに及びます。

28キロヘルツと測定されており、これは超音波の周波数です。そのため、太陽のピラミッド内にエネルギーを発する機械があり、建築当時から今日まで運転し続いていることが示されています。 

クロアチア共和国の首都、ザグレブから来た科学者の測定によると、ピラミッドの中心から離れれば離れるほどエネルギーが強くなることがわかりました。これは通常の中心に近づけば近づくほど強くなるという理論に反しています。

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