画像はイメージ写真です(Aurinko / PIXTA)

7歳の女の子とバスを待ち、見送るのが子猫の日課に

ジェシカ・レザーマンさんという女性は、子猫を飼っています。 この子猫は、7歳になる娘さんととても仲が良く、毎日スクールバスのお迎えを一緒に待って、見送るそうです。子猫は、まるで娘さんの安全を見守る「ボディガード」のような存在です。 

The Dodoのウェブサイトによると、「クレイグ」と名付けられた白黒の子猫は、2019年に動物保護施設で8か月半過ごした後、レザーマンさんに引き取られました。 レザーマンさんの家に到着すると、クレイグはすぐに彼らの生活に溶けこみました。 

レザーマンさんは、クレイグのことを「怠け者で、何も怖がらない」と表現しています。 稲妻や雷が鳴っていても、すぐに寝てしまい、怖がることがありません。 起きているときは、ピエロのようにおどけて、キッチンカウンターから物を落として家族の注目を集めています。 

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。