中国軍、福建省の空軍基地を整備拡張 米衛星画像が確認
中国が台湾の対岸の福建省で空軍基地を整備・拡張していることが衛星画像から明らかになった。中国が台湾侵攻に向けて準備を進めている可能性があるという。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が15日に報じた。
米衛星通信事業者Planet Labs社が2日に撮影し、技術・軍事情報サイト「The Drive」が公開した衛星画像によると、昨年初めに始まった戦闘機の格納庫や軍需品倉庫の建設作業は、パンデミック下でも中断しなかった。
同記事によると、同省の3つの空軍基地でインフラ強化の工事が行われている。
関連記事
「隣に立つ相手によって変わる」とネタにされてきた習近平の身長ミステリー。シークレットシューズの次は「ソファ細工」疑惑。「次は床を傾けるのか」と華人圏で盛り上がっている
日本にとって台湾は、自国の安全保障論議や、西太平洋における米軍の軍事態勢と密接に結びついている
見た目は普通のキャンディー。でも中身は高濃度の「バイアグラ」成分。中国で売られていた人気のアメから、安全ラインを大幅に超えるED治療薬成分を検出。「子供が食べたらどうするんだ」と不安と怒りが広がっている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。