世界中のピラミッド(4):ヨーロッパ――ボスニア・ヘルツェゴビナ
ボスニアのピラミッドは現地の民族によって建てられたことが確認されています。非常に先進的な技術が用いられ、幾何学や天文学、数学などの知識がピラミッドに練りこまれています。
太陽のピラミッドはエジプトのピラミッドと非常に似ており、頂点はコンクリート塊で二されています。それに比べ、月のピラミッドの頂点の露台は砂岩で構成されています。現在のコンクリートは50年から500年維持することができますが、ボスニアの太陽のピラミッドに使用されたコンクリートは少なくとも1万2千年経ており、今後10万年以内に補修する必要がないとされています。
2005年の春に発見されたボスニアの太陽と月のピラミッドから何キロメートルか離れた谷の地下で、通路が発見されました。この地下通路は様々な方向に通じており、構造はエジプトやメキシコなどのピラミッドの地下通路に非常に似ています。
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