ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。4月の代表撮影。(2021年 ロイター)

メルケル独首相、中国首相と18日に在任中最後の会談

[ベルリン 15日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は18日に中国の李克強首相と在任中最後の会談をオンライン形式で行う。欧州委員会のフォンデアライエン委員長とも会談する。

独政府報道官が15日の定例会見で明らかにした。李首相とは二国間・国際関係や経済問題、気候変動、20カ国・地域(G20)サミットの準備について意見交換する。

フォンデアライエン委員長とは、現在の政治問題について話し合う予定。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は3月27日、マイアミで開かれた「未来投資イニシアチブ(FII)」で、キューバが次の標的になる可能性を示唆した
米CPACが28日に閉幕。2日目は、ポーランドと英国の元首相が登壇し、欧州がグローバリズムに対抗し、不法移民の流入を食い止めるためには「トランプ式の革命」が必要だと訴えた。
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
トランプ米大統領は、中東がイランのテロおよび核の脅威から解放されつつあるとの認識を示し、未だ攻撃されていない3554の目標が存在すると述べた。トランプ大統領は、イランが壊滅的な打撃を受けており、そのため合意を望んでいると説明している