クリントン元米大統領が入院、血液感染症で 治療受け快方
[ロサンゼルス 14日 ロイター] – クリントン元米大統領(75)がカリフォルニア州の病院に入院したことが14日、明らかになった。クリントン氏の報道官によると、新型コロナウイルスではない感染症が原因で、治療は順調だという。
報道官を務めるエンジェル・ウレナ氏は、クリントン氏は「快方に向かっており、上機嫌だ」と述べた。
CNNは医師らの話として、クリントン氏は倦怠感を感じたために病院で診察を受け、血液感染症である敗血症と診断されたと報じた。
関連記事
ホルムズ海峡の封鎖が深刻化する中、原油価格が反発。アナリストはエネルギー・ショックが肥料や食料にも波及する恐れがあると警告している
ホワイトハウスは、トランプ大統領が、亡き夫の後任としてエリカ・カーク氏を任命したことは「完璧な選択」であると述べた
トランプ大統領が2期目政権に入って以降、5つの変革的な「戦争」を同時に進めているとの見方が出ている。米国のメディア関係者は、これらの動きが複数の国や地域の将来に大きな影響を与えると指摘している
高市首相がジョージ・グラス駐日米大使と面会。19日の訪米を前に、揺るぎない日米同盟を改めて確認した
アメリカ政府は10日、米軍がイラン海軍に大きな打撃を与えたことを確認した。さらに同日午後に入った情報によると、イランがホルムズ海峡に数千発の機雷を敷設した疑いがあるとして、ドナルド・トランプ大統領は厳しい警告を発し、直ちに撤去するよう要求した。