米F-35、日本南部で空中給油を実施 「いずも」離着艦訓練の一環で
米海兵隊のステルス戦闘機F-35Bライトニングが、海上自衛隊の空母「いずも」で離着艦テストを行った。海兵隊のソーシャルメディア・アカウントは12日、テストの一環として、日本沿岸で空中給油を行っているF-35Bの動画を公開した。針の穴に糸を通すかのような妙技に、視聴者は驚嘆した模様だ。
F-35B Lighting II aircrafts with VMFA-242 conducted aerial refueling operations with VMGR-152 off the coast of Japan during a capability test of F-35Bs landing on the Japanese Ship Izumo. #FreeAndOpenIndoPacific #AlliesAndPartners #StrongerTogether pic.twitter.com/FA3hXaMIQp
— 1st MAW Marines (@1stMAW_Marines) October 12, 2021
関連記事
現代のドローン脅威に対し、高額なミサイルで応戦する「コストの非対称性」を指摘。解決策として、安価な新型無人機や、イタリアの技術による低コストで高性能な「ハイテク火砲」の再評価と導入を提言する解説記事
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
近年、米軍は中共を戦略目標に据え、自らの実力を強化しつつある。15日、米軍の高級将官が議会公聴会で、米国の敵対国の中で最も注目すべきは中共だと明確に指摘している。
ダン・ケイン米統合参謀本部議長はイランへの支援を試みるいかなる船舶も追跡すると表明。イラン産石油を輸送する「影の船団」も対象に含まれ、封鎖に従わない場合は武力を行使すると述べた。