【米国思想リーダー】
特権的な地位のはずが…米大学キャンパスに「恨み」はびこる=脱北者パク・ヨンミさんインタビュー(6/6)
強い言論統制と連帯責任による労働所や処刑がまかり通る北朝鮮。93年の飢饉の時代に生まれたパク・ヨンミさんは凍てついた川を渡り中国へ渡った。さらにそこでも奴隷制度に直面し、宣教師の教えを元にゴビ砂漠を越え、韓国に到着することに成功した。米国留学を通じて、米国社会における共産主義にも衝撃を受けたという。
過酷さを経験し尽くしたヨンミさんは、自由にどうやって気づいたのか。
15歳の時です。中国にいた時に自由について聞きました。脱北者の女性が、自由になれるから韓国に行こうと言いました。私は「自由って何だろう」と思いました。彼女は、韓国ではジーンズを履いてもいいし、韓流ドラマを見てもいいのよ、と教えてくれました。…ジーンズも履けるし、ドラマも見られるー。それならイチかバチか、やってみようと思ったのです。言論の自由とかそういうものではなく、ただ好きな服を着てもよいという自由が、私にとっての自由でした。
関連記事
ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
米下院議員が、外国の敵対勢力、とりわけ中国共産党(中共)が姉妹都市提携を悪用し、米国の国家安全保障を脅かすことを防ぐ法案を提出した。米国の地方自治体は現在、外国の自治体と約1800件の姉妹都市提携を結んでおり、このうち157件は中国の地域社会との提携だという。
米国政府は5月18日、エボラ出血熱の新たな流行を確認しているアフリカ諸国に、過去21日以内に訪問した非米国籍者について、米国への入国を認めない措置を打ち出した。措置の有効期間は30日間
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
トランプ政権によるUFO機密文書公開を受け、地球外生命体を巡る議論が再燃している。ルビオ米国務長官は「UFO機密は大統領でも知らされない場合がある」と発言。天体物理学者エリック・デイビス博士は、故ブッシュ元大統領が関係当局にUFOに関する詳細を尋ねた際に「あなたは知る必要がない」と告げられたと証言した