どんな人を官房長官と党幹事長にあてたい? 自民党総裁候補4人、理想像を語る
自民党総裁選が来週に迫るなか、4人の自民党総裁候補が未来の官房長官と自民党幹事長に求める人物像について、各自の想いを語った。官房長官は「官邸のナンバー2」と呼ばれ、首相の右腕となって補佐する大役だ。来年夏に参議院選挙を控えるなか、選挙対策を含め党を取りまとめる幹事長の人選も重要になる。これらの人事に何を求めているのか。自民党の若手議員からなる「党風一新の会(代表世話人:福田達夫氏)」が4候補に尋ねた。
岸田文雄候補は、官房長官には「国民とマスコミとのコミュニケーション能力が求められる」と述べた。そして、各省庁と横断的に考えることができる能力、特に聞く力が重要だと語った。また、総理との相性も重要であるとした。
そして幹事長については、「400人近い国会議員を束ねる必要があり、大変なことだ。人をまとめる力、人柄そして胆力が求められる」と述べた。
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