shige hattori / PIXTA

外国で高く評価される「日本の味噌」

台湾大紀元の中国語記事に「日本の味噌」の効能が出ていました。

元記事はウィリアム・ショトレフ氏という米国人が書いたものです。同氏は、日本の大豆食品に造詣が深い研究者で、Miso(味噌)やTofu(豆腐)に関する著書を上梓しています。「日本の味噌が、外国の人からこう見えるのか」という意味で、ちょっと不思議な感(?)もありますが、興味深いと思いましたので、以下に、その概要をご紹介します。

「塩の代わりに味噌を使う」塩分少なめで風味豊か

塩を料理に使う人は多いですが、平均含塩量が12%に過ぎない味噌は、豊かな食感であるうえ、滋味と香りがあります。そのため、塩の代わりに味噌で調味すると、塩分量を大幅に減らせるだけでなく、塩だけで味付けしたものよりも美味しくなるのです。

▶ 続きを読む
関連記事
イワシの栄養、健康効果、吸収を高める食べ方、保存法、注意点までを網羅。心臓・骨・脳を支える小さな魚の力を分かりやすく解説します。
毎日の食事と生活リズムを整えることが、脳卒中や心筋梗塞の予防につながる――中医学の知恵と現代研究をもとに、血管を守る食材、睡眠・運動・ストレス管理、万一の回復までを実践的に解説します。
世界最古級の発酵飲料ケフィア。長寿地域で愛されてきた理由を、最新研究とともに解説します。腸内環境や免疫、炎症対策まで、毎日の健康習慣に役立つ知識が詰まった一編です。
長時間座りっぱなしが気になる人へ。最新研究は、お茶やココアに含まれる成分が血管への負担を和らげる可能性を示唆。忙しい日常でも取り入れやすい、意外な健康対策を紹介します。
食事をしても力が湧かない原因は、インスリンだけでは説明できないかもしれません。中医学の「脾気不足」という考え方から、代謝とエネルギー低下の正体に迫ります。