新型コロナ感染した4歳児、1人で隔離施設へ 中国の厳格なウイルス対策に異論も
中国のソーシャルメディアでは、新型コロナウイルス(中共ウイルス)に感染した4歳の男児が1人、病院で検査を受ける動画が議論を巻き起こしている。
数百万回再生されたこの動画には、防護服姿の男児が小さな体を覆うほど大きなリュックサックを背負って、よろけそうになりながら病院のCTルームまで歩く姿が映っている。
撮影したのは、福建省莆田市の中共ウイルス感染者専用の隔離病院の看護師。同地区ではデルタ株の感染が拡大している。
関連記事
元ホワイトハウス調整官が、新型コロナの起源について「研究所流出の可能性が最も高い」と発言。米情報機関でも同様の見方が広がる中、中国の透明性が焦点となっている
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘
トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた
中国各地でインフルエンザの流行が拡大している。特に若者、子供の重症化や死亡例が多く、保護者の不安が広がっている