バイデン氏、軍医療施設を訪問 アフガンで負傷した兵士見舞う
[ベセスダ(米メリーランド州) 2日 ロイター] – バイデン米大統領とジル夫人は2日、アフガニスタンで先週起きた自爆攻撃で負傷した兵士らが治療を受けている首都ワシントン郊外のウォルター・リード軍医療センターを訪問した。
アフガニスタンでは先週、米国が自国民やアフガン人の国外退避に向けた大規模な支援活動を行っていたカブールの空港周辺で、過激派組織「イスラム国」(IS)による自爆攻撃が発生。米兵士13人のほか、多数の民間人が死亡した。
関連記事
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
イラン当局はハメネイ最高指導者の次男モジタバ師を後継に選出したと発表した。しかし就任式とされる映像には本人の姿はなく、壇上には花輪が掛けられた写真だけが置かれていた。重傷説も流れ、SNSで議論が広がっている