9月2日、 加藤勝信官房長官は午後の記者会見で、衆院選の投票日の決め方について、自民党総裁選との関係で日程が決まってくるとの菅義偉首相の1日の発言趣旨に沿って判断されるとの見解を示した。都内で昨年9月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

衆院選、自民党総裁選日程との関係で判断=官房長官

[東京 2日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は2日午後の会見で、衆院選の投票日の決め方について、自民党総裁選との関係で日程が決まってくるとの菅義偉首相の1日の発言趣旨に沿って判断されるとの見解を示した。

自民党の総裁選は17日に告示、29日に投開票の日程が決まっており、衆院議員の任期が10月21日に迫る中で、衆院選の投票日がいつになるのかについてさまざまな観測が浮上している。

菅首相は1日、「(コロナの感染が)厳しい状況では解散できる状況ではないと考えている」と記者団に答え、衆院の任期満了までに解散する選択肢はないのかとの質問には「総裁選挙の先送りも考えていないし、そういう中で日程というのは決まってくるだろうと思っている」と述べていた。

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