バイデン米大統領、ウクライナに追加支援表明 初の首脳会談
[ワシントン 1日 ロイター] – 米国のバイデン大統領とウクライナのゼレンスキー大統領は1日、ホワイトハウスで会談した。バイデン氏はゼレンスキー氏に対して、米国はウクライナの領土保全に「しっかりと取り組んでいる」と述べ、ウクライナがロシアの侵攻に直面する中、新たに6000万ドルの安全保障支援を提供すると表明した。
バイデン氏は大統領執務室での会談の冒頭で「ロシアの侵攻に直面する中、米国はウクライナの主権と領土保全にしっかりと取り組んでいる」と述べ、「ウクライナが民主的な改革を進める中、米国はどのように支援を継続できるか、われわれはきょう議論する」と説明した。
米国とウクライナ首脳の対面式会談は、バイデン氏の大統領就任以降初めて。両首脳は、ロシア産天然ガスをドイツに輸送する海底パイプライン「ノルドストリーム2」についても協議する。
関連記事
台湾陸軍は台中沿岸で大規模な実弾演習を実施した。中共軍の上陸作戦を想定し、ハイマースや雷霆2000などを投入。防衛態勢と即応能力の強化を示した
中共公船が台湾東部海域に進入した問題をめぐり、米専門家は台湾へのグレーゾーン威圧行動が急増していると警告した。狙いは台湾社会の強靭性を弱め、2028年総統選までに台湾を制約・孤立させることだという
2026年W杯開幕を前に、トランプ大統領が現地観戦の意向を表明。FIFA会長は決勝でのトロフィー授与の可能性にも言及した。一方、米国初戦の欠席見通しも浮上している
2026年W杯は高温・高湿の影響で選手と観客双方に深刻な健康リスクが懸念される。約4分の1の試合が安全基準超えの可能性も指摘され、観客の熱中症リスクはさらに高いとされる
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた