G7、タリバン巡り共通の方針必要 英独首相が一致
[ロンドン 28日 ロイター] – 英国のジョンソン首相とドイツのメルケル首相は28日、アフガニスタン情勢について協議し、国際支援と今後のアフガン政権を巡る主要7カ国(G7)共通の方針が必要という見解で一致した。
英首相官邸は声明で、両氏が「他のG7諸国と協力し、先週の首脳会議で議論したアフガン新政府への対応に関するロードマップを実施することで一致した」と明らかにした。
また「(ジョンソン)首相は、タリバンを承認し、彼らと関わっていく場合は、タリバン側がアフガン出国を望む人々の安全な移動を認め、人権を尊重することが条件になると強調した」と述べた。
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