メタンフェタミンで魚も薬物中毒に 「禁断症状」に似た行動も=研究
最新の研究発表によると、自然界の水がメタンフェタミンに汚染されると、野生の魚も薬物に汚染され、中毒になるという。魚は人間と同様の神経系を持っており、「ドーパミン報酬経路に関連した行動の依存性」が認められた。魚たちは、薬物が捨てられた排水を探したという。
このほど、全米大気降下物研究支援計画(National Atmospheric Deposition Program)の研究者らは、米国の一部の地域で、雨水に高濃度のPFASと呼ばれる有害化学質が含まれていることを発見したと発表した。
薬物の多くは、人体に十分に吸収されず、他の成分に変換された後、排泄物と一緒に排水溝などに流れる。現在の下水処理場は、これらの化学物質をろ過するようには設計されていない。多くの下水道の水は、都市を流れる河川や沿岸部に渡っている。
関連記事
えのきが、まるで干し貝柱のような食感に? 台湾から珍しい植物性ソースが日本初上陸します。11月11日から国分寺マルイで、台湾グルメ6品を販売。毎日試食も楽しめます。
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします