バッハ氏の銀座散策「入国15日経過し行動制限対象でない」=官房長官
[東京 10日 ロイター] – 加藤勝信官房長官は10日の記者会見で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長による銀座散策について、「五輪関係者は入国後14日間は行動範囲が限定されるが15日を経過した者は(規制の)適用を受けない」と述べた。
また、東京五輪の期間中に急拡大した新型コロナウイルスの感染状況について、「政府として五輪が感染拡大の直接の原因とは考えない」との見解を繰り返した。
パラリンピックの観客のあり方を議論する5者協議の開催スケジュールは「現時点で決まっていない」と述べた。
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