iwasaki_2020

75歳のおじいさんの芸術 巨大なドラゴンがネット上で人気爆発

イギリスに住む75歳のおじいちゃん、ジョン・ブルッカーさんは、自宅の庭の生垣を刈り込み、高さ3.048メートル、長さ45.72メートルの巨大なドラゴンを作りました。このドラゴンは13年もの歳月をかけて作られたもので、彼の庭を囲み、ネット上で最近、話題になっています。

近所の人たちは、おじいちゃんが3週間に1度、自分の家の前の庭で一生懸命、 高さ2メートルのアルミ製のハシゴを、大きなハサミを手に、上り下りする姿を見て、何をやっているのか不思議に思っていました。しかも作業はいつも8時間以上続けられ、それを13年間続けてきました。

実は13年前のある日、ジョンは台所の窓の外を見たとき、彼は突然自分の庭が単調すぎると感じていました。BBCのインタビューで、ジョンは「私はまっすぐな生け垣が嫌いだ。これは本当に退屈なんだ!」と言いました。そして、彼は、はさみを手に取って生け垣を切り始め、頂上をアーチ状に刈り込みました。その後、「次は何をしようかな」と考えるようになりました。

▶ 続きを読む
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます