素直になろう
「お母さん、大好き」子供のころ、よくこの言葉を口にしていました。母親は我が子と血を分かち合っており、成長過程において、常にそばにいてくれて、世話してくれたため、母親への愛を口にすることはそれほど難しいことではありませんでした。しかし、大人になっていくにつれ、愛を口に出すことが恥ずかしく感じ、また、ほとんどの家庭において、素直に愛や「好き」という気持ちを口にする習慣はないため、終いに言えなくなったのです。しかし、言わなければ、相手に伝わりません。
何かのイベントや特別な日は、自分の気持ちを伝える良いきっかけとなります。言葉で言うのが恥ずかしいなら、メッセージカードに書いたり、メールで送ったりするのも良いでしょう。時には、口ではっきり言わなくても、真心を込めて、相手に伝われば、それが良い方法となるのです。
もちろん、常に「好き」という気持ちを口にすることをお勧めします。自分の気持ちを相手に伝えれば、お互いの関係を良い方向へ促進させることができるのです。
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