当時、差出人に気づかれずに戻ってきてしまった大切な手紙を、郵便局員の好意でまとめて再送してくれました。( sotopiko / PIXTA)

返送された手紙 郵便局員自費で再送した

この話は、アラスカの小さな町で起きたものでした。郵便局には、郵便料金が不足して返送された手紙が滞留していました。 2週間後、郵便局員のエドワード・リー・メイトンは、その手紙の差出人が現れていないが、重要な手紙のように見えたことに気づき、すぐに自費で再送しました。 彼の親切な行為は、後にそれを知った送信者の心を動かしました。

花嫁になるクリステル・ルイスとその婚約者は、アラスカの小さな町、ワシラに住んでいます。 挙式を控えた2人は、最近、友人や家族に届くことを期待して、結婚式の招待状を郵送しました。 しかし、まさか50枚ほど送った招待状が、送料不足で返送されてくるとは思いませんでした。

郵便局はそれを通知するために彼らの郵便受けにメモを残しました。

▶ 続きを読む
関連記事
京都菓匠「清閑院」が米ニュージャージーのMitsuwaにオープン。宇治抹茶の和菓子で、日本の四季と風雅を届けます。
離陸と着陸時だけ窓のシェードを開けるのはなぜ? 知ると納得の航空安全の話です。
止まらない咳は、体からのサインかもしれません。中医学で咳に用いられるツボ「孔最」と、その刺激方法を紹介します。
スマホや通知に追われる毎日。実は、ほんの少しデジタルから離れるだけで、睡眠や集中力、心の余裕が大きく変わるかもしれません。自然の中で心と脳をリセットする「デジタルデトックス」の効果に迫ります。
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。