(okimo / PIXTA)
人類は恐竜と共に生存したことがあるのか?(一)

化石に残された人類生存の跡 28億年前の金属球

南アフリカのヨハネスブルグから西のある町で、鉱石を採掘する坑夫たちが、約28億年前の地層から数百個の金属球を発見しました。鉄球の周囲には溝が刻み込まれています。

ある石炭が真っ二つに割れて、その中から金の鎖が落ちてきました。 金の鎖は長さ約25cm、8カラットもあり、重さ約12gで、精巧に作られていました。 当時の「モリソンビル・タイムズ」紙は、分析の結果、鎖の隙間に石炭が埋まっており、また、割れた石炭の断面に鎖の跡が残っているので、金の鎖が石炭採掘後、誰かの落とし物ではないというのです。

石炭は、約3億5900万年前から2億5100万年前の太古の森に生息する植物の化石です。 そうすると、この金の鎖は2億5千万年以上前のものになります。

▶ 続きを読む
関連記事
6万件超のMRI研究で判明した、お尻の筋肉と2型糖尿病リスクの関係。理学療法士が教える、自宅でできる臀部エクササイズ5選を写真付きで紹介します
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。