人類は恐竜と共に生存したことがあるのか?(一)
化石に残された人類生存の跡 28億年前の金属球
南アフリカのヨハネスブルグから西のある町で、鉱石を採掘する坑夫たちが、約28億年前の地層から数百個の金属球を発見しました。鉄球の周囲には溝が刻み込まれています。
ある石炭が真っ二つに割れて、その中から金の鎖が落ちてきました。 金の鎖は長さ約25cm、8カラットもあり、重さ約12gで、精巧に作られていました。 当時の「モリソンビル・タイムズ」紙は、分析の結果、鎖の隙間に石炭が埋まっており、また、割れた石炭の断面に鎖の跡が残っているので、金の鎖が石炭採掘後、誰かの落とし物ではないというのです。
石炭は、約3億5900万年前から2億5100万年前の太古の森に生息する植物の化石です。 そうすると、この金の鎖は2億5千万年以上前のものになります。
関連記事
「朝活」は本当に正解なのか。30日間の実験が教えてくれた、続けることと休むことの意味。
「続ける力」は意志の強さではなく、“なぜそれをするのか”にあるのかもしれません。最新の心理学研究をもとに、習慣が続く人の共通点と、無理なく行動を継続するための考え方を紹介します。
健康や若々しさを意識して、ビタミンB3関連サプリを取り入れる人が増えています。しかし新たな研究では、NMNなどの成分が膵臓がん細胞を助け、化学療法の効果に影響する可能性が示されました。
頭痛は「ただの疲れ」とは限らない。くも膜下出血・急性緑内障・脳出血など、命に関わる危険なサインを早期に見分ける方法と、日常でできる予防策・ツボ押し・食事法を専門家が解説
週に一度の料理が、脳と体を同時に刺激し、認知症リスクの低下につながる可能性があります。家庭料理の意外な力とは。