米国の3歳女児「臨死体験で確かに見たもの」
米国の女性、自称ジェニー(Janine S)は、3歳のときに海で溺れ、医師から死亡を宣告された。
しかし彼女は、死なずに生き返ったばかりか、その臨死体験のなかで、さまざまなものを目にした。海辺に目を閉じて横たわっている、溺れた時の「自分の体」を見た。それを取り囲んで、悲しみに暮れる自分の家族も見た。いやそれだけでなく、彼女と何かの縁があると思われる高次元の生命にも確かに会った。
その時ジェニーは、自分が「人生わずか3歳の女児」ではなく、より高いレベルから来た生命なのかもしれないと感じた。
ジェニーは、1969年に自身が体験したこの臨死体験について「臨死(Near Death Experience Research Foundation)」という名の体験記にまとめ、ウェブサイトで公表した。
あれは3歳の夏の夜のこと。「(自分は)海でボールを拾おうとして、溺れた」とジェニーは書いた。その次に、なぜかジェニー自身は「海の水の上」に立っていた。自分の体はというと「海辺で横になり、周りを家族が囲んでいる。彼らは、悲しそうにしながら、必死で彼女(私)の命を救おうとしていた」という。
関連記事
無神論だった女性が、2度の「死」を経験したと語ります。「天国で神に会った」という臨死体験が、彼女の信念を変えました
エレベーターより階段を選ぶだけで、心疾患による死亡リスクが約40%低下するかもしれません。約50万人のデータが示した階段上りの健康効果と、1日に上る目安の階数を専門家が解説します
雨音を聞くと、なぜか心が落ち着く。その理由は脳の働きや匂いの記憶にあるかもしれません。雨がもたらす意外な癒やしの効果を紹介します
食べる量が同じでも、「いつ食べるか」で脳の働きが変わるかもしれません。47人の女性を追跡した研究で、早い時間帯に食事を済ませるグループだけに認知機能の改善が見られました
便秘の原因は水分不足だけとは限りません。中医学で考える3つのタイプと、食事、ツボ押し、排便姿勢の工夫を紹介します