フランス観光開発機構、辻仁成氏を「2021年度フランス観光親善大使」に任命
フランス観光開発機構は5月28日、フランス在住の作家の辻仁成氏を2021年度フランス観光親善大使に任命した。その理由は「フランスでの日常生活のほか、コロナ禍の中にある世界やフランス情勢についても、未来を見据えポジティブな視点から精力的に発信を続けている」ことを挙げた。
フランス観光親善大使とは、フランス観光開発機構の前身であるフランス観光局によって創設されたタイトルで、各界で活躍し好感度の高い人物を任命し、個人的な視点からフランスの魅力を発信することが目的。2000年に同タイトルが設定された以来、45名の人物が任命されている。
辻仁成氏はフランス観光開発機構によるインタビューで、「フランスの魅力を伝えられる役目は、20年間フランスで暮らした人間としてはやりがいのあるボランティアだ」と述べ、日本の方々に対して「文化的なフランスのほかの国には絶対にない魅力を発信できれば」とも語った。
関連記事
健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
春は牡蠣が最も肥える季節ですが、食べ方によっては体に重さや冷えを感じることもあります。にらやしょうがなどと組み合わせることで、春の気の巡りを整え、体にやさしい一皿になります。
「人生をやり直したい」と感じたとき、本当に必要なのはゼロからの出発ではなく小さなリセットかもしれません。環境、時間、習慣、情報、健康――日常を整える5つのシンプルな方法で、人生の流れを前向きに変えるヒントを紹介します。
食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。