NYの中国人移民への暴行、容疑者の男を訴追 憎悪犯罪か
[27日 ロイター] – 米ニューヨーク市内で先週、中国人移民の男性が襲われ重傷を負った事件で、警察は27日、容疑者の男を逮捕し殺人容疑などの罪で訴追したと発表した。当局はヘイトクライム(憎悪犯罪)とみている。
被害者の男性は61歳のヤオ・パン・マさん。23日にマンハッタン北部のイーストハーレム地区で襲われたという。警察が先週公開した監視カメラの映像には男がマさんを倒し、頭を何度も蹴る様子が写っていた。
警察は49歳のジャレッド・パウエル容疑者を暴行と殺人未遂の罪で訴追した。
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