米USTR代表、米ノババックス幹部とコロナワクチン増産を協議
[ワシントン 27日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)のタイ代表は27日、米製薬ノババックスの幹部と新型コロナウイルスワクチンの増産についてオンラインで協議した。USTRが発表した。
USTRの発表文によると、ノババックスのエグゼクティブバイスプレジデント、ジョン・トリジノ氏が協議に参加。コロナワクチンに対し、知的財産権に関する世界貿易機関(WTO)のルールを一部適用除外にする提案についても議論したという。
「タイ代表は、米国と全世界での公平なワクチン生産・分配を迅速に増やすためにノババックスが講じている措置について、トリジノ氏の見解を尋ねた」とした。
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