米超党派議員、インフラ投資で代替案準備 規模は政権案の半分
[ワシントン 27日 ロイター] – 米共和党のビル・カシディ上院議員は27日、バイデン大統領が掲げる2兆3000億ドルのインフラ投資計画の代替案を超党派議員団が準備していると明らかにした。
支出規模は政権案の半分程度だが、道路や橋などにより多くの資金を振り向ける内容となる見込みで、期間は8年。上下院の与野党議員のほか、メリーランド州のホーガン知事が参加して先週末に協議した。
インフラ投資を巡っては、上院共和党も先週、5年で総額5680億ドルを投じる計画を発表している。
関連記事
NATO副司令官は、米軍の欧州部隊縮小で生じた戦力の空白を欧州同盟国がほぼ補っていると表明。各国は兵力や装備の強化で対応し、防衛費GDP比3.5%目標の実行も進む見通し。
米国とウズベキスタンは、投資および輸出金融を拡大するための共同プラットフォームを立ち上げる。目的は、中央アジア […]
国連本部前で、チベット独立を訴える活動家が焼身抗議を行い、死亡。国連前で命を懸けた訴えは、チベット問題の深刻さを改めて世界に突きつけた
ロシアの穀倉地帯では、農民らが作物を収穫できないのではないかと懸念している。ウクライナの無人機がロシアの製油所 […]
中共が今週ブリュッセルで行われたEUとの貿易協議で、対EUの巨額の貿易黒字を縮小する方法を探る意向を示唆したと報じた