「午後8時以降、街灯以外は消灯を」 東京都が関係団体に要請へ
[東京 23日 ロイター] – 東京都の小池百合子知事は23日の定例会見で、新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた対策として、都内で午後8時以降、街灯以外の消灯を行うよう要請することを明らかにした。これから関係団体に協力を要請するという。
小池知事は、ライトアップの中止などこれまでの要請に加えて「照明を伴う看板、ネオン、イルミネーションなども停止してもらえるようお願いする。夜は暗い。街灯のみが灯ることに結果としてなろうかと思う」と述べた。
小池知事は、オイルショックや東日本大震災の際、電力使用を抑制するために大規模な消灯が行われたことを引き合いに出し、今回は「人の流れを抑制するための措置」として消灯を呼び掛ける意向を示した。
関連記事
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される
3月末、フランスのマクロン大統領夫妻が公式実務訪問賓客として来日。両陛下との御会見や高市首相との首脳会談が予定され、両国関係の深化が期待される
台湾国防部は12日、11日午前6時から12日午前6時までの24時間に、中国軍機5機と軍艦6隻が台湾海峡周辺で活動したと発表した。このうち軍用機3機は台湾海峡の中間線を越え、台湾北部および南西空域に進入した。これにより、それまで13日間続いていた中国軍機による台湾周辺活動の空白期間は終了した。
地政学的観点から見ると米イランの現在の状況は微妙な均衡を保っている。双方は、できるだけ直接衝突を避けようとしており、その背景には世界のエネルギー市場の安定という重要な要因がある