インドネシア潜水艦、訓練中に消息不明に 豪なども捜索に協力
[ジャカルタ 22日 ロイター] – 53人を乗せたインドネシア海軍の潜水艦が21日、バリ島近海で魚雷訓練中に消息不明となり、22日も捜索が続けられている。
消息を絶ったのは建造から44年が経過したドイツ製の「KRIナンガラ402」で、乗組員は53人。
当局によると、上空からの捜索で、この潜水艦の航路付近に油膜が発見された。ソナー探査機能を備えた海軍の船舶が捜索に向かっている。油膜は船体に損傷を負ったことを示す可能性のほか、乗員からの信号である可能性もあるという。
関連記事
習近平が金正恩の「子分」に?北朝鮮訪問時の不自然な映像アングルがネットで話題に。一方で中共官製メディアは習の眼鏡姿を検閲・カットするなど、両国が繰り広げる指導者のイメージ戦略と演出の裏側を追う
イラン情勢の緊迫化による原油高と米ドル高が、アジア各国の通貨を圧迫している。各国中銀は利上げや為替対策を急ぐが、成長維持との両立が課題となっている
ベトナム警察は、詐欺拠点を構築しようとしていた国際犯罪組織を摘発し、中国籍の男1人とベトナム人3人を逮捕した。カンボジアの詐欺拠点に関与していた人物も含まれていた。ホーチミン市でも中国人83人が摘発された
韓国ソウル中央地裁は6月12日、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領に懲役30年の判決を言い渡した。ドローンを北朝鮮領空に侵入させるよう指示し、南北間の緊張を高めて戒厳令の宣布に向けた根拠を作ろうとしたと認定
米政府高官が12日、イランとの合意署名の可能性は80%と述べた。イラン外務省報道官も12日、イラン政府高官が合意条件に関する最終協議を進めていると述べた。ホルムズ海峡の解放は近いか