「外国ブランド」を相次ぎボイコット ネットユーザー「中国人はまだ着る服があるのか」
新疆ウイグル自治区の人権問題をめぐり、欧米各国が相次ぎ、中国当局者らに制裁を科した。これを受け、中国で「外国ブランドの不買運動」は広がっている。
スウェーデンのファストファッション大手H&Mに続き、米スポーツ用品大手ナイキや独スポーツ用品大手アディダス、日本のユニクロなどの外国ブランドがボイコットの標的にされている。
これらのブランドが過去に出した「新疆綿を拒否する」声明などが掘り返され、中国官製メディアの「環球時報」や中国共産党の青年組織である共産主義青年団(以下、共青団)が糾弾した。「小粉紅」(ピンクちゃん、若い共産主義者)たちは直ちにボイコット運動を発動した。
関連記事
近年、多くの中国本土の異見者がロサンゼルスへ逃れている。彼らは頻繁に中国共産党(中共)による越境的な脅迫を受け […]
エポック・タイムズ上級編集者で、番組『米国の思想リーダーズ』の司会であるヤン・エキレック氏が執筆した『受注に応じた殺人:中国の臓器収奪産業と米国最大の敵の実像』が米紙ニューヨーク・タイムズのハードカバー・ノンフィクション部門ベストセラーにランクインした
江沢民派のフィクサー、曽慶紅。豪邸購入や国有資産横領にまみれた一族の腐敗から、南アフリカでの暗殺未遂、臓器収奪への関与まで、その権力掌握の足跡と法輪功迫害に加担した「血債派」の闇の真相に迫る
米国の著名な心理学者ドクター・フィル氏が、中国共産党による臓器収奪の実態を告発。信仰を理由に拘束された人々が「生体在庫」として管理され、注文に応じて殺害される非道なシステムの闇に迫る
スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという