【党文化の解体】 序
【編者注】大紀元時報は、中国共産党の本質を明らかにした連載社説『九評共産党』(邦訳:共産党についての九つの論評)を2004年11月に世に示し、さらに、2006年9月~11月にかけて、『解体党文化』(仮題:党文化の解体)を発表しました。『党文化の解体』は、中国共産党の体制下で作り出された変異した文化である「党文化」を徹底的に解剖し、「党文化」により中国共産党の悪性を注入されてきた中国人の盲従の鎖を断ち切るのみならず、「党文化」の害毒を近隣国として吸い込んできた日本人の幻想の霧をも晴らす覚醒の書であります。邦訳の連載は、本サイトが日本初公開となります。本連載にご期待ください。
【党文化の解体】序
地球の東方で生活してきた中国人は、果てしなく広大な大地の上で、風俗がそれぞれ異なり、方言や訛りも千差万別であるが、結局何がこれら中国人をつなぎとめて一つにし、中国人を中国人たらしてきたのだろうか?それは同じ地域に暮らしているというだけでなく、更に重要なのは文化と伝統である。数千年来、中国人はともに天地を敬い、共同の先祖を祀り、共通の文字を使用し、同様な典籍を学習してきた…。それは、西洋人の目には、かつて「礼儀の国」として映ったものだ。
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日中戦争の勝利は中華民国の歴史的功績であるが、これは連合国の支援を受けた辛勝であった。中華民国は単独で日本に勝利したのではなく、第二次世界大戦における連合国の一員として戦ったのである。このため、ソ連は中国で大きな利益を得、中共を支援して成長させた。これが1949年の中共建国の基礎となった。
1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 1)今日中国人民の思想を統制する者 今日、中国人民は一体何を考えているのかを見てみたい。 「共産党がなければ、中国はどうなるのか
目次1.悪党の思想と思考回路、悪党組織特有の言語 1)今日中国人民の思想を統制する者 2)洗脳される側から自ら思考して罵り、共産党を擁護 3)朝礼暮改式の党の考え方 4)中共
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