トランプ氏、休暇切り上げワシントンに 議会との対立続く

[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は31日、冬休みの休暇を1日早く切り上げ、フロリダ州の別荘マールアラーゴから首都ワシントンに帰還した。

ホワイトハウスは、トランプ大統領の休暇変更について理由を明らかにしなかったものの、国民への現金給付引き上げや国防権限法を巡る議会との対立や、イラン情勢の悪化などが背景にあるとみられる。

トランプ大統領はフロリダ出発前もワシントン到着後も、記者団からの質問に応じなかった。ここ数週間、記者団との対話はない。

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