中国製ワクチンを接種した在外中国労働者、感染相次ぐ
中国製の中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンを接種した中国人労働者の海外での感染が確認された事例が相次いだ。専門家は、中国製のワクチン効果を疑問視し、警鐘を鳴らしている。
ラジオ・フリー・アジア(RFA)の12月15日の記事によると、アンゴラのルンダ・ノルテ県に駐在する大手国有企業の中国人従業員が中共ウイルスに感染した。
同社従業員は、中国国営企業・中国医薬集団(シノファーム)が開発したワクチンを、従業員全員が受けていたと述べた。ワクチンの接種は海外で働く条件だった。
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